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      <title>ネット口コミの泉</title>
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      <description>暮らしに役立つ？ネット口コミ情報をお送りします。あなたの知りたいクチコミ情報がみつかるかも。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 23 Aug 2008 20:45:22 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ガンは自分で治せる―ガンで死ぬ人、ガンが治る人の違いを医学部教授が解明</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837611621/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JGNXZXZJL._SL160_.jpg" border="0" style="float:left;"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837611621/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ガンは自分で治せる―ガンで死ぬ人、ガンが治る人の違いを医学部教授が解明! (ビタミン文庫)</a><br /><br /><br /><br clear=all /><br /><b>●責任がとれるのでしょうか？</b><br />がん治療の進歩は、人類の歴史でもあります。著者は、この本を読んだ、がん患者（とくに末期ではない方）が、みすみす完治の可能性を放棄して亡くなることに、責任がとれるのでしょうか？<br /><br><b>●３大療法及び安保理論で癌は治るのか？　</b><br />私の祖父は５年前に尿が出にくいというので市民病院で血液検査を受けました。結果はPSAという腫瘍マーカーが701という結果でした。医者にはすぐに精密検査が必要だといわれ紹介状を書いてもらい１週間後近くの大学病院で検査を受けました、結果は前立腺癌で余命１年との診断でPSAは951でした。本人は前立腺肥大と思っていたらしく相当ショックを受けていました。癌が外に出ているため手術は出来ないといわれ、祖父が放射線はイヤだいうので、とりあえずホルモン療法を受けました、そんな折、本屋で偶然この本を見つけ、爪もみや自律神経免疫療法も週１回受けに行きました、半年後病院で検査を受けましたが効果はみられず、癌が大きくなって腫瘍マーカーの値も1362にまで上がっていました。それを機に祖父は治療をやめ余生を過ごすことになりました。それから10日程経って友人の勧めである方の講演会を聞きにいきました、その後、その方に祖父の病状を伝え、薬をやめて自律神経免疫療法を受けていると伝えました、その次の日にその先生がおられる名古屋にイヤがる祖父をつれて説明をしていただきました。
<br />
<br />説明内容は「リンパ球だけ増やしても、血が汚れていればリンパ球は働きません。汚い川に元気な魚を放してもすぐに死んでしまいます、それと同じことがあなたのからだの中で起こってるのですよ。」とおっしゃり、その後血液検査の矛盾なども説明してくださいました。内容は血液検査は数字や量で表し質を見ていないのです。車のエンジンオイルも汚れ具合と量をみるでしょう、血液もそれと同じなのですよ、血液をきれいにしなければ病気は治らない」とおっしゃいました、そのあと食事指導や血液は骨髄ではなく腸でつくられているなどを素人の私たちにでも分かるように説明してくれました。
<br />
<br />その後血液を顕微鏡で見てもらい予想通り白血球はまったく動かない状況でした、その後色々施術してもらい血液をみたら白血球が元気になっていました。祖父もこの治療法が気に入ったらしく週に２回通いました。５ヵ月後病院で検査をしてもらった結果PSAが0.4と激減していました。その後定期的に名古屋に行っていますが５年経った現在再発の兆候はなく毎日畑仕事で汗を流しています。
<br />
<br />信じるか信じないかは自由ですが、どんな治療法もすべての人に効果があるとは断言できません。しかし少なくとも私たち家族は西洋医学や爪もみや自律神経免疫療法をやめて正解だったと思っています。気になる人は「自然医学総合研究所」のHPを見て判断されても良いと思います。<br /><br><b>●現役末期がん患者より</b><br />　19年3月、医者から前立腺がんＤ2で余命2年と言われました。「福田-安保理論」を知りそのまま実行していますが、現在　週1回の刺絡療法と玄米食でどこも異常なく暮らしています。当然個人差はあると思います。一番の問題点はガンに対する恐怖心だと思います。恐怖は大きなストレスになります。昔からの「ガンは怖い」のマインドコントロールを打破したいとブログを書いています。当然、治療法の選択は本人の責任です。人に頼る人は治らないと思います。「福田-安保理論」は大した金もかかりませんし試すには十分の価値があります。<br /><br><b>●統合医療の一例として</b><br />私は安保先生の理論は、完全ならば本当に素晴らしいと思うのですが、その選択はあくまでも闘病する患者の選択でなければならない、という事を伝えたいと思います。私の父は、腎盂・尿路ガンで右腎臓、尿管、リンパ節に転移したガンを手術で摘出し、その後の治療として科学療法を取るか、安保先生の免疫力にうったえる自然療法を取るかの選択に迫られました。もともと心臓が悪い父に、手術後にムリをさせたくないということもあり、私たち家族は、抗ガン剤治療を取らず、高額な漢方治療に、自律神経免疫療法、玄米菜食の食事療法、ビワ葉温灸など、ありとあらゆる代替療法を試しました。苦しむ肉親の姿を見たくないあまりに、体に優しい方法で、と一種の逃げみたいな所が正直あり、安保先生の理論が正しい事を信じたかったのです。しかし、その後手術から半年後、父のガンはリンパ節に転移が見つかり、またどうするかの選択にせまられ、悩んだあげく、抗ガン剤治療のM-VAC療法を受けることにしました。私は、最後まで気がすすみませんでした。シスプラチンなどの副作用が余計に父を弱らせるのではないかと、抗ガン剤の毒性ばかりに気を取られていました。しかし、私の心配をよそに父の副作用は、通常の方よりはるかに軽く、１クールで効果が表れ、ガンが縮小。２クール目は最後まで受けずに終わり、現在は検査結果待ちですが、とても元気です。私は、もし父に抗ガン剤を受けさせず、自然療法を選んでいたら今頃どうなっているかと思うと怖いです。抗ガン剤の方もどんどん改良しており、副作用が軽くなり、奏功率、患者のQoLともに上がっているのは確かで、どの治療を本人が理解した上で選ぶか、それが一番大事だと、今になって思います。その選択の結果苦しむのは患者本人なのです。現時点でできる西洋医学の治療をひととおり終え、その治療で下がった免疫力、体力を代替療法で補って行く。そういう意味での統合医療をやれば、最善だと言えるのではないでしょうか。<br /><br><b>●ガン患者の体験</b><br />　実際のガン患者でもない人のレビューが注目されていることに危惧を覚え、投稿します。
<br />　私は、前立腺がんの患者です。昨年の4月に、前立腺ガンのC期と診断され、放射線や抗ガン剤がイヤで、安保さんの本をほとんど買って読みました。勇気づけられたのは事実でしたが、毎日爪もみをして、40分の半身浴をして、食事も玄米食に変えました。月ごとにリンパ球を調べて、なかなか数値は良くならず、8月についに尿閉になりました。覚悟して再び泌尿器科へ受診した結果、ガンは進行して末期になっていました。すでに手術も放射線治療も適応外と診断されました。それでもホルモン治療を始めたところ1週間で、自力で尿が出せるようになりました。それまで一人で苦しんでいたのが嘘のようでした。今は余命との闘いですが、QOLは維持できています。
<br />　私のようなケースが後を断たないのではないかと心配で、私事を申し上げましたが、健康な方が、知人のがん患者に、安保理論で三大医療を受けずに済むかのように言い切ることは、よくその責任を考えていただきたいのです。
<br />　がん患者には、何度もチャンスはないのです。手術による完治が見込める人や初期の人まで、はじめから医療を拒否するような風潮が助長されてはいけません。少なくとも併用を心がけるべきです。安保理論がほんとうなら、手術後のケアーでも再発を防ぐのに有効なはずです。それが効かないときの理由が、「以前に三大医療を受けたから」では、懸命にがんばっているガン患者とその家族は浮かばれません。
<br />　この本を読めば、ガンはかなり防げる病気だとわかります。ですから、現在健康な人のためにこそおすすめする本です。ガンになってからでは遅いのです。
<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837611621/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/08/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08がん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 20:45:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソフトバンクの携帯料金に不満</title>
         <description><![CDATA[ソフトバンクの携帯を使っているが、迷惑メールのせいなのかもしれないが、
５００円ほどいつもより今月は携帯料金が高くなってしまった。

これまで、携帯でメールは使ってなかったが、急な連絡用などで使う必要性
が出てきたため、やむなく先々月あたりからメール機能を使っているが迷惑
メールで頭が痛い。

ソフトバンク携帯でメールの送受信がどのような料金体系になっているのか
未だよくわからないが、迷惑メールで料金がかかっているとしたら腹立たしい。

携帯メールアドレスを変更すればいいと思うが、変更すればまたいろいろメール
変更の手続きが必要なので面倒くさい。

もともと自分は携帯は通話が出来さえすればいいという主義だったが、最近の
携帯性能アップとパケット定額料金の登場などでウェブやメールも使ってみたい
という気持ちが最近になって思うようになった。

ただ、パケット定額はまだ料金が高いような気がしてまだ導入してないが、今後
安くなり携帯ウェブの必要性が増せば使ってみようと思っている。

今は携帯にはお金をかけたくないので、メールの料金が今月から増えてしまった
ことはちょっとケチな考え方かもしれないが、惜しい。

ソフトバンクの携帯に限らず、auやNTTドコモの携帯料金体系も非常にわかりにく
い！もっと明確な料金体系にして欲しいと思う。

で、iPhoneは実際のところどうなんでしょう？日本発売日のときは大フィーバーだっ
たけど、その後については少なくとも自分の周りではあまり評判について耳にしない。
タッチ操作で斬新だが、まだ自分としてはあまり魅力的とは思わない。
今後の進化に期待したい。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797348186/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ieJK78w2L._SL160_.jpg" border="0" style="float:left;"></a>


]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/08/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07ソフトバンク携帯</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 03:56:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スマートモブズ―“群がる”モバイル族の挑戦</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101031/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">スマートモブズ―“群がる”モバイル族の挑戦</a><br />ハワード・ラインゴールド<br />

<b>●新しいコミュニケーション技術が人間・社会にもたらす可能性を鳥瞰する意欲的な一冊</b>
この原著が書かれ、そして、意欲的な監訳がなされてから、数年が経過し、日本
でもブログやモブログやソーシャル・ネットワーキングが盛んになりつつある。

このような仕組みが、人々を力づける。その必然性や意味合いが、改めて認識される。
ゴフマンであったり、あるいは、ボードリヤールであったり、フーコーであったり。その
ような社会への洞察の学の成果をケータイでのコミュニケーションの意味合いを解明
するために応用する。

バーチャル・コミュニティ以来、一貫して新たなコミュニケーション・サポート・テクノロ
ジーのもたらす意味合いを説く洞察にあふれた著者、監訳者、翻訳者たちの知のフ
ロンティアを共有させてもらえる。
ラインゴールドが今、何に注目しているのか。興味がつきない。

<b>●おもしろい本だと思います</b>
モバイル・ユビキタス時代の新しいキラーアプリはまだ現れていません。これに関連
して、著者は「モバイル情報通信産業における明日のキラーアプリはハードウェア装
置でもソフトウェアプログラムでもなく、ソーシャルプラクティスである。」と言っています。

もちろん、ハードとソフトとプラクティスのすべてが重要だと思いますが、プラクティス
の問題がボトルネックになっていると感じられている方は少なくないのではないでし
ょうか。（原著の感想です）

<b>●辛口の批評ですが・・・</b>
日本のケータイ文化の現実が、すでにＩＴ未来予測学者を追い越してしまい、残念ながら
なんら未来予測にもなっておらず、読む価値は乏しいといわざるを得ません。

訳者は解説で「われわれ（の活動は本書に）・・・まったく登場しなかったから」ショックを
覚えたと書いていますが、一体何を考えているのか。アメリカを先進国とあがめて、アメ
リカ本を紹介したところ、その中身は日本の大衆はアメリカより進んでいるという本だった
なんて、滑稽以外の何物でもありません。

日本の知識層が自らの愚かさを証明してしまった一冊といえるでしょう。

<b>●おっさん、今更何騒いでんの？</b>
本書の最初の部分はケータイがすごく普及した、という話。ついでに、無線LANや
ウェアラブルの話も出てくる。後半の多くは、アクセルロッドの実験やLinuxの話や
コモンズやP2Pの話、つまり評判形成と自発的協力行動の理論。

で、この両者がどう関係しているのか、モバイル化の進展で世界にどんな新しい
協力行動が生まれるか、という説明が最後にくる……と思うでしょ。

ところが、それが何もない。シアトルでWTO反対の街頭テロ団が、ケータイやPDA
で連絡を取り合いました、といった話があり、一方でユビキタスな情報環境が監視
社会にもつながりかねない、と書いておしまい。でも、ケータイがなくったってあの
連中は暴れたでしょうに。ケータイやモバイルなしには絶対あり得なかった社会
運動や協力行動は一つも描かれていない。

モバイル環境と新しい協力醸成の結びつきの理論的も、ないも同然。著者が勝手
に熱くなっているだけだ。ラインゴールドのこれまでの著書は、先取りのおもしろさ
に最大の価値があった。

ほとんどの人がパソコンやインターネットと無縁だったときに「こんなんあるぞ、これで
世界が変わるぞ」と旗を振って新しい可能性を教えてくれた。だからこそ、これまでか
れがやってきたヒッピーじみた妄想も一つの予想として傾聴された。

ところが本書は、ほとんどの人がケータイを使っているところに数年遅れでやって
きて「ケータイとかiモードってのがある、すげーぞ」と騒いで見せている。ホントかよ。
そんな新協力行動だの新コミュニティだのが生じるなら、ケータイ大国日本ではと
っくに顕在化してるはずでしょ。

日本のケータイ人気にあてられた年寄りの冷や水というか空騒ぎという印象が強
いんですけど。アメリカ人には目新しいかもしれないが、ぼくとしては、読んであま
り学ぶところはなかった。

<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101031/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/07/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 23:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノキア―世界最大の携帯電話メーカー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224248X/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ノキア―世界最大の携帯電話メーカー</a><br />スタファン ブルーン<br />

<b>●ノキアに興味があれば読んで損はない</b>
著者はフィンランド人だが母語はスウェーデン語。
それをフィンランドには疎い訳者が翻訳しているため、不適切な日本語が多い。

スウェーデン（人）の視点でノキアを見ているかの記述に疑問も残る。
しかし、ノキアの軌跡を端的に追えるため、同社に興味がある人には基礎知識として
有意義かも。

しかし８年も前の著作なので、今日的意義はきわめて薄いだろう。
改訂版・増補版を出して欲しいところだが、その場合、フィンランドの事情に通じた
訳者にお願いしたい。

なお、原題のBokem om Nokiaは「ノキアについての本」というひねりもなんにも
ないものです。

<b>●Nokiaの全貌はよく分かる、が。</b>
冒頭の「一般的なイメージとして、フィンランド人は頭脳が決して優秀ではない」で、
ひきました。著者は奥付によると、フィンランド人となっていましたが、原書はスウェ
ーデン語で書かれ、著者名もスウェーデン名らしいです。

隣国間の近親憎悪ってどこにでもあるもんだなあ…と、Nokiaとは全然関係のない
ところで感心してしまいました。

<b>●日本より条件の悪いノキアが、なぜ奇跡的急成長を成し遂げたか？</b>
急成長を遂げたノキア社の歴史を振り返る本である。いち早く成長分野を発見し、
会社旧来の伝統分野をバッサリ切り去ってその鉱脈に全勢力を集中する。
書いてしまえば簡単だが、実際にはかなり勇気の要ることだ。

万以上の社員をかかえそれらの社員の生活を預かっていると思えば、凡百の経営
者であれば、二の足を踏むに違いない。ノキア社はそれをやり遂げた。日本のメーカー
にはそれができなかった。

なぜか？その答がこの本にある。真のグローバル企業は日本に存在しないことが
よく分かる。現在、類書には本書と、もう一冊オレンジ色の表紙「ノキア−携帯市場
のパイオニア」がある。

それぞれ特長があるが、完成度は本書「ノキア−世界最大の携帯電話メーカー」の方
がはるかに高い。オレンジ本も面白い試みをしているが、残念ながら消化不良だ。

確かに本書も訳文はいわゆる翻訳調であり、本来の日本語としては首をかしげる人も
少なくないと思う。しかし、文学作品ではなく短文なので、むしろ頭に入りやすい。「床」
など、初歩的な誤訳もあるが、意味は充分伝わる。

そのような表面的なことより、なぜ日本企業より条件の悪いノキアが奇跡的急成長を遂
げたのか、なぜ日本企業にできなかったのか、に興味があれば、全く苦にはならない。
フィンランドの過酷な歴史を思えば、今の繁栄の快挙に素直に拍手を送りながら読んで
欲しい本。

<b>●日本語の問題？？？</b>
イジワルな気持ちは毛頭ないのですが、正直な感想を述べさせて頂くと、読み進むのに
時間がかかってしまいました。フィンランドをはじめとする、北欧の人名や地名になじみ
がないせいかとも思ったのですが、それだけでもないような気がします。

書籍としての内容は期待していた以上だったかもしれません。ＮＯＫＩＡという会社に興味
をお持ちの方には、一読の価値はあると思います。語学の才能があれば、是非原書で読
んでみたいですね。

<b>●ハイテクとは縁の無いような地理・文化からいかに成功したか</b>
おおよそハイテクとは縁の無いような片田舎のフィンランドから、世界最大の携帯電話メー
カーが育っていくようすを、その文化的、歴史的背景を交えて物語にされており、大変興味
深く読み進んだ．周りの反対にも関らず片田舎でハイテクへの投資するをトップの判断に
よって長年にわたって継続され、それがついに花となり、身を結んだ点に特に感心した。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224248X/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/06/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 01:57:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ケータイHTML コンパクトリファレンス</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839911703/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ケータイHTML コンパクトリファレンス (Compact reference)</a><br />インフォシェル<br />

<b>●実務には問題なし</b>
インフォシェルの著書はいずれも HTML という技術への誤解を多分に含んでいる。
しかし実務には問題ない。なぜなら、通信事業者、ブラウザを製作するソフトメーカ、
コンテンツ作成者、コンテンツ利用者がみな「同じように誤解している」からだ。

HTML に詳しい方は本書の解説にがっかりされるだろうが、これはこれなりに実用的な
解説だということに注意が必要だろう。端的にいって、今そこにある（大きな）需要を最
短距離で満たすところに本書の本領がある。

ちゃんとした説明を試みると、（少なくとも短期的には）かえって読者の混乱と不便
（わかりにくさ）につながる現実があり、本書は売れ線を狙った商品として間違って
いない。

そうした状況を知るという意味では、HTML に詳しい方にも興味深く読めるのではないか。
本書は類書と比較して全体の構成・各ページのレイアウトがよく工夫されており、また
解説がこなれていて読みやすい。HDML の解説は少ないが、これは現行の au 端末が
 C-HTML と XHTML によく対応している現状を反映したものだから、心配は要らない。

現状、本書は実務に有用である。少ない類書中では、ベストといってもよい。とはいえ
将来的には、携帯電話向けコンテンツの製作においても HTML への深い理解が必要
となる。今後の解説書では、正しい解説と目先の問題の解決という二兎を追ってほしい。

<b>●やはり著者はHTMLに関して何も理解していない</b>
各要素の解説があまりにも誤りが多くてお話にならない。著者インフォシェルが以前に
出版した「ケータイサイト構築完全ガイド」と同様、サンプルソースにやはり致命的な誤
りがある。

この本をHTMLの解説書として利用すべきではない。各ケータイキャリアがどのタグに
対応しているか比較する為のみに活用はできるだろう。(しかし、タグ比較表もところど
ころ誤りがあるから、十分に活用は出来ない)HTMLの解説書は別途購入した方が良い。

i-mode対応XHTMLの解説は、DoCoMo公式サイトの解説を殆どそのままパクっただけ
のもの。i-mode対応XHTMLについて知りたい方には役不足。そして、i-modeブラウザ
のバグに関しては一切書かれていないのが痛い。

EZweb独自のXHTMLの文書型宣言が不適切。Openwave社独自のXHTML Basicを宣言
するのではなくて、Openwave社独自のXHTML Mobile Profileを宣言した方が、対応して
いる要素の解説に矛盾が無いと思う。

<b>●いい買い物をしました。</b>
imode,voda-phone,EZWEB系列のすべてに対応。ただし、HTMLとタイトルに書いてある
とおりEZWEBのHDMLについては詳しく記載はされていません。全キャリア対応のWEB
ページを制作されている方をターゲットにしていようです。

ひとつひとつのタグに解説やうんちくが書いており非常に見やすい作りになっています。
値段もお手ごろで大きさも小さいので便利です。

<b>●タグリファレンスとしては一番良い。</b>
今まで出ていたiモード用解説本の中でタグのリファレンス本としては一番良いと思います。
505にも対応していますし、他の携帯(J-SKY,EZWEB)にも対応しています。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839911703/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/06/html_compact_reference.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 01:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス 宮澤 弦</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844322958/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス</a><br />宮澤 弦<br />

<b>●とりあえず一読的な本</b>
モバイル広告についての表記はすくないので、代理店の方にはもの足りないかと思い
ますけど、モバイル市場について現状分析する程度で読むといいかも。iphoneが日本
に参入してきたら、ガラっと一変する可能性も大有りだね。

<b>●現状をスナップショットで捉えられる本</b>
6章から構成されそれぞれがモバイルビジネスに深く関わっている著者によるものである。
多くの章で通信キャリア主導の「公式サイト」ではなく自由にサービスを提供する「非公式
サイト」が今後有望であるという想定から話が展開されている。

もちろん携帯の特性である位置情報、ユーザー情報を活かしたアプリケーションの可能性
も紹介されているがWeb2.0の大きさに比べればMobile2.0とするには変化が少ないように思う。
また、使われている統計データが著者が生成したものではなく、多くは引用になっているため、
新たな発見がない。

ということで、モバイルの動向が得られたという点では+1だが、新規性という点で-1となり、
それ以外は期待通りだったためにスコアは3とした。
現状のモバイルビジネスの動向をスナップショット的に捉えたいというひとには適切な本だと
思う。逆にモバイルビジネスを網羅的に知りたいというひとには物足りない書だと思う。

<b>●少し古いが、Moboile2.0が描く世界の解説本</b>
通信会社主導で導かれたモバイルコンテンツ・コマースの世界Mobile1.0から、通信会社
（だけ）が主導ではなくなるMobile2.0の世界がどのようなものか解説されています。

Mobile2.0では、非公式サイトが主導となり、モバイル広告の需要・サービスが拡大して、
以下の潮流がキーとなって、モバイルコマース市場が更に拡大すると提言されており、
モバイル系の特にコンテンツの事情にそれ程精通している訳でなく、今後のモバイルに
よるサービスがどのように発展して行くのか興味がある方には、少し内容が古いですが
お薦めできます。

１．検索機能と広告の更なる融合（PC世界のアフィリエイトサービス等）
２．パーソナライズとレコメンデーションの更なる進化（位置情報や行動履歴に沿った、
無駄のないPushマーケティング等）
３．RSSの利用による、モバイルブログ・SNSの使い勝手の更なる向上

<b>●ケータイに10数年前のインターネットと通じるものを感じた</b>
ケータイのビジネスに実際に関わっている人々による最新事情の紹介。複数の筆者が
書いているため内容が重複している箇所や体系化されていない面もあるが、ケータイを
取り巻く１、２年後くらいまでの変化の芽はつかめると思う。

基本的にはＰＣ・インターネットで起きた変化を追いかけてきたケータイ・インターネット。
だが、いくつか大きな違いもあることが紹介されている。例えば、ＰＣだと完全に自宅や
職場という固定の場所とネット空間で完結してるが、肌身離さず持ち歩くケータイだと、
より実生活に結びついた展開ができること、ＧＰＳとの連携が不可欠なことなど。

また、検索エンジンがもたらす変化にも言及している。キャリア認定の公式サイトではな
く、勝手サイトが力を持ち始める。だが、ケータイではキャリアが公式サイトから勝手サイ
トへのリンクを禁止していることもあり、リンクを基にした検索の順位付けが難しく、いまだ
にキャリアによるディレクトリー型の羅列が主流になっているという課題も示されている。

端末や通信インフラだけではなく、キャリアがコンテンツまで牛耳っているケータイの世界
は、ベンチャーによるゲリラの論理が効きにくいためにＰＣほど展開が一筋縄ではいかな
いかもしれない。本書で示されている変化はまだ萌芽に過ぎないし、ベンチャーによる事
例が中心のためにスケール感も小さい。

だが、ケータイがとてつもなく大きな可能性を秘めていることも間違いない。ケータイの世界
に十数年前のインターネットと何か通じるものを感じた。

<b>●【モバイル環境 未来に向けての本】</b>
通信業界の内容ではweb２．０より、mobile2.0の方が我々の生活により大きく関係します。
現に、パケット定額制や、3G携帯の登場によって生活の環境が変化してますし、終わりの
部分の2010年の箇所は未来の予測的なお話でした。
ニッチタイムの時間の使い方と携帯電話の関わりのくだり（3章の部分）気に入っています。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844322958/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/05/mobile20_web20.html</link>
         <guid>http://mynews.cg-jp.net/2008/05/mobile20_web20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 01:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「携帯電話(モバイル)的人間」とは何か</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796622225/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">「携帯電話(モバイル)的人間」とは何か―"大デフレ時代"の向こうに待つ"ニッポン近未来図" (別冊宝島Real (014))</a><br />浅羽 通明<br />

<b>●”社会的必然性”としてのケータイに真正面から向きあった貴重な書</b>
携帯電話、もしくはモバイルそのものならびにその活用法に焦点をあてた書物は数有れ
ども、「社会現象としての携帯電話」に焦点をあてた書物の数は意外と多くない。
またそういう書物の中でも、社会現象を批判的に捉えた立ち位置のものはまたそれなりに
存在するが、"社会的必然性”とともに分析した書物となるとさらにその数は少なくなる。

その意味で、発刊から数年経つが、この書は貴重な一冊といってよいかと思う。
（”ナマモノ”なのでタイミング難しいかもしれないが）ぜひ文庫化などで残していただき
たい。またこの書に"違和感”を持つ人々もいるかもしれない。勿論それもありであろう。
ぜひそういう論調／焦点からの書が次々と出ることを期待したい。

Blogなどでも関連エントリーは見られるのだが、やはり出版されることの最大のメリット
は、”（ある程度）深められた論考”に読者として接することが可能なことである。
その意味では、Blogベースのものをよく煎じ詰めて出版する、というスタイルにも期待を
持てるかもしれない・・・

インターネット／ケータイetc.を通じた、コミュニケーション／コミュニティの変容は、日本
にとっての（さらには各国にとっての）２１世紀の大きな社会的課題でもあり、また社会
的期待でもあるだろう。

この分野で先端を走っている（!?）日本だからこそ、考察し、また発信できることが少なく
ないのではなかろうか？

<b>●携帯の不思議</b>
斎藤環や山田太一のインタビューがおもしろかった。普段普通につかっている携帯が、
いろんな可能性をもってるんだなあと感じさせられた。携帯をなんで現代人が手放せな
いのかがわかった気がした。
２１世紀の人もずっとそうだろうと思う。

<b>●まるで７、８年前に書かれた本のよう。</b>
この本全体に漂う「古臭さ」は一体なんだろう？今更ケータイについての社会現象を語
るのにオウム真理教や少年犯罪を持ち出されても、そこには何のリアリティもないと思う。
眉村卓や星新一を引き合いに出して説明するに至っては、時代錯誤もいいところ。

著者にとって、「今」は、既にリアルタイムとして受け止めきれていないのではないか。
期待して読んだだけに残念です。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796622225/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/post_5.html</link>
         <guid>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 04:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケータイサイト構築完全ガイド</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839909067/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ケータイサイト構築完全ガイド</a><br />インフォシェル<br />

<b>●実務上は有用な内容</b>
インフォシェルの著書はいずれも解説に HTML への誤解を多く含んでいる。だが、実務上は
その解説に従っても（滅多に）問題らしい問題に行き当たらない。なぜなら、通信事業者、
携帯電話向けブラウザの製作者、コンテンツ作成者、コンテンツ利用者が「みな同じように
誤解している」からだ。

著しい進化を遂げた現在に至ってもまだ携帯電話は WWW 利用端末として貧弱であり、
提供されるコンテンツも貧弱である。HTML を正しく用いても目に見える恩恵がほとんど
ない。ブラウザがそれなりに表示してくれれば万事OKというのが現状だ。残念ながら従来
の携帯電話向けコンテンツ作成の解説書には HTML を正しく紹介するものがない。

しかし、そうした需要が乏しいのだから仕方ないのではないか。なお HTML の（比較的）
正しい解説に興味のある方には http://namamusu.cside.com/pc/web.html をご紹介し
ておく。

本書の解説は、実務上は有用な内容である。間違い含みの解説なりに、実際の問題の
解決には役立つ。方々で断片的に紹介されている様々な知識（の主要部分）が集約され
ているのはありがたい。意外に類書が少ないこともあり、携帯電話向けコンテンツ作成の
総合的な解説書として、本書はベストといってもよい。

<b>●誤りが多すぎる。</b>
コンテンツ記述言語に関しての解説や、実際にコンテンツ記述言語でのサンプルソース
に致命的な誤りが多数見受けられる。特に、AU独自のXHTMLについての解説は殆ど
滅茶苦茶と言ってよいだろう。

著者はOMAの仕様書を読んでいないようだ。ケータイサイトを初めて構築しようとする
人間がこの本を鵜呑みにしてしまったら大変だ。解説の誤りが特に多い本なので、オス
スメできない。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839909067/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/post_4.html</link>
         <guid>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 01:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケータイ「メモ撮り」発想法</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032249/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ケータイ「メモ撮り」発想法 (光文社新書)</a><br />山田 雅夫<br />

<b>●ちょっと期待はずれかも</b>
著者がいうように，今まで紙のメモ帳に書き留めてきたものを，携帯電話のカメラによる
メモ撮りに置き換えることによって，情報収集力が格段にアップする，というのは確かに
その通りだと思う．

そのためのノウハウはふんだんに書かれている．とくに，撮りためたメモデータは基本的
に削除すべきでない，ことなどに気づかせてくれたりするのは，たいへん有益である．
簡便で長続きするデータ管理法についても紹介してある．

しかし，蓄積した膨大なメモデータをどうやって活用するのかにつては，まったく触れてい
ない．発想のプロセスにどうやって繋げていくのか，といったことを期待した読者にとっては，
肩すかしを食らった気分になる．

<b>●社会人向け、実戦的なケータイ使い方講座</b>
社会人としてのカメラ付きケータイの実践的な使い方を提唱する点で、画期的な本だと
思います。パソコン関係ではいろいろ読んできたが、ケータイでは他に類似書はないの
では。

タイトルにあるとおり「発想法｣にまで使うところにたどりつけるかどうかは別として、なる
ほどと思うような使い方が満載です。特に、切符や取扱い説明書のよく見るページなど
は、ケータイでメモ撮りしておくと便利でしょう。

自分で書いたメモをメモ撮りしたり、付箋に日付を書いて一緒にメモ撮りするというのも、
いいＴｉｐｓです。解像度はほどほどにして快適にデータを扱えた方がいいとか、きれいに
撮ろうと思うなとか、実戦的な使い方にも共感します。

なお、最近の携帯は、この本が書かれたときより格段に進化しているが、まだまだ通用
する本です。もっとも最近は、録音機能やメモリカードなどの付加機能が着いた機種が
増えていますので、筆者には第二段も期待したいところです。

<b>●現状のレベルでは活用はちと厳しいか</b>
本書では、カメラ付き携帯を使った｢メモ撮り｣とその活用のノウハウを紹介しています。
この手の本は技術の進歩で陳腐化してしまうので、具体的なノウハウよりも考え方を
参考にしているのですが、本書では｢使い方｣に記述が中心になっており、｢考え方｣自体
に深く突っ込んでいるわけではないので、特に新しい発見はありませんでした。

しかし、現状の性能や能力では活用はちょっと厳しい気はするものの、着眼点やアイデ
ィアはいいと思いますので、もっとカメラ付き携帯の機能や性能が進歩した段階で、改訂
版などを期待したいと思います。

<b>●具体的な実践方法がいっぱい</b>
携帯のカメラにしても、デジタルカメラにしても道具としては大変関心も高く、お金も使っ
ているし、使いこなしたいと思っている。しかし、世代の問題なのか？なかなかこういう
道具をうまく使いこな<br>せないでいる。

本書は、ウンチクを減らして、具体的な実践方法を例示している。メモ撮りする対象を
見て、「なるほど、こういうことにも使える」ということが多い。他方問題になる、とった
画像の保管法、整理法についても大いに参考になる。
買うだけで結構刺激になり、読めば当然いっぱいヒントが得られる。

<b>●新書なのが惜しい！</b>
事件現場、観光地、学校などさまざまな現場で使われるようになったカメラ付き携帯。
本書は携帯をビジネス面、生活面両方で情報データベースとして活用する方法を説
いている。

読むと「こういうメモ撮りの使い方もあるのか！」と目を開かされる。
テーマ、内容は使えるが、残念ながら、このテーマは文章ばかりの新書には向いてない。
もし自分がこの本を作るなら、TIPS形式（たとえば、「メモ撮り活用法100」など）にして写
真や図を多くした文庫版にする。そしたら、いつもカバンに持ち歩いて使うのに、と思うのだ。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032249/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/post_3.html</link>
         <guid>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 00:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたのお店がその日から儲かる!―開封率100%のケータイメール集客術</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877711112/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">あなたのお店がその日から儲かる!―開封率100%のケータイメール集客術</a><br />西川 興<br />

<b>●具体的過ぎるかも！？</b>
友人で店舗運営しているから、売上向上をするために何をすればいいのかを教えて
欲しいと頼まれて、色々と分析しているときにこの本に出会いました。

大きなお店よりも小さいお店を運営している方には必ず読んで欲しい本。チラシを配布
することがどれだけコストがかかる行為かが明確に分かります。一度この方法を知って
しまうと折込チラシが不必要になるかもしれません。

<b>●おいおい！こんなにノウハウを公開しちゃっていいの？！</b>
って思うくらい、この業界におけるノウハウを惜しみなく書き綴ってくれています。
多分、この分野で展開している他社の社員さんなんかも、読んで大いに参考にしち
ゃってるんだと思いますが、それでこの業界が盛り上がればいいという考え方なん
でしょうね。すばらしいです。

ちなみに著者の西川さんのセミナーが｢まちおこし」さんのWEBで見ることができます。
こちらも業界の方には参考になると思いますよ。

<b>●本当に実践できる理由は、読後にありました。</b>
携帯メールで集客する仕組みに興味があったので購入しました。こういった本はノウ
ハウは素晴らしくても実践に及ばない理由は、本の著者との関わりが読後に終わる
からだと思います。

この本では、読後の実践アプローチもＷＥＢ診断プログラムや発する道場など、無料
でサポートし続ける仕掛けがありました。本を読んで、無料で試してみて、効果を挙げ
てることができる新しい形の関係性が素晴らしいと思いました。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877711112/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/100.html</link>
         <guid>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/100.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 01:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121018052/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805))</a><br />正高 信男<br />

<b>●内容は一見の価値はあり程度</b>
話題になっていたので私も購入し読んでみましたが、とてもシニカルな内容で現代への
アンチテーゼとしての内容が見て取れますが、おそらく20代以下の世代への警鐘として
しか価値のある内容ではないと思いました。
少なくともポケベルを持っていた世代の私にはまったく価値のある内容の本だとは思いま
せんでした。

<b>●現代人に対する警告</b>
筆者は、ＩＴ化によるコミュニケーションの変化によって、日本人が「サル化」していると説く。
独自の視点で、非常に興味深い。筆者も述べる通り、極論も多い（言い訳も）が、我々の
気づかないような視点で警告をしてくれているという意味で示唆的な本であると思われる。

<b>●これを読む１人１人の反応も、著者から「観察」されてますよ！</b>
「話題になっているから・・・」と、この書を手にとってぱらぱらっとめくり、「ナニ、人間がサル
扱いされている。しかも今の若い世代の行動がとてもネガティブ視され、決め付けをして
いる！　もっと説得力のあるモノ書けよ！」と憤る・・・

この書にネガティブな感じを持たれた方のなかには、案外、こういった反応をされた方が少な
くないのではないか・・・
と想像します。

しかし、この書の狙いは、ズバリ、”人間としての”読者に考えさせること／考えるキッカケ
を持ってもらうこと　ではないか、と思われます。
そのため、推測に基づく決め付け的な記述も”あえて”著者は行っていますし、それが”さし
て害になることもあるまい”とも「はじめに」で述べているところです。

著者としては、この書がどういう議論を巻き起こすかを楽しみにされているのではないでしょうか。
そして、この書を叩き台として、様々な議論が巻き起こっている状況に、一定程度安心されてい
ると共に、”反射的な否定反応”（ex.「学者としてもっとまともなものを！」「問題意識が低い！」
etc.）に対しては、「おいおい、もうちょっとどういう狙いでこの書をこういう内容で上梓したのか、
考えてくれよ・・・。学術書で学問的にカッチリやるやり方もあるし、マンガもあるし、、、といったな
かで、あえてこの手法で挑んだのに・・・」と思っていらっしゃるのではないかと推察します。

著者はサルを長年の研究対象にしてきた方です。当然、これを読む読者一人一人も”研究対象”
にされていることを忘れずに！　
この書に関しては、ぱっと思いついた「感想」に、ぜひ反対方向からの問いかけをする、という
人間の内面的作業を欠かさないほうがいいのではないか・・・と感じる次第です。

<b>●確かに面白い、だけど・・</b>
勉強になります。私自身が好きな分野だったからかもしれませんが、書かれている内容も
面白い。筆者がどういう経緯でこのように考えるようになったのか、よく分かる。タイトルにも
なるほど惹かれる。

しかし、読んでいてすこし、筆者の思い込みと思われる部分が入る。納得できる部分は確か
にうなずけるが、少し強引に意見を押し付けている面も。それだけの事実で、これだけの情報
でそこまで考えるのはどうだろう？たまにそんなことを思ってしまう。
著者が考える一つの意見として読むなら参考になるが、いまいち説得力に欠ける作品でもある。

<b>●面白そうなテーマはあるのですが・・・</b>
前作もそうでしたが、印象は「現代の日本の若者に違和感、危機感を覚える大人が、自分の
知識を用いて納得のいく説明を組み立てる努力をしている」でしょうか。様々な「目に付くこと」
をとりあげているせいか、まとまりが少し散漫になっている印象は否めませんでした。

日本の若者についてだけでなく、世界各国、各世代、ともう少し対象を広げて評価・検討され
てから文化論を開陳して下さってもよかったのではないでしょうか。学生さんのテーマになり
そうなアイデアとしてみると面白そうなのがいっぱい入っておりますね。

著者は謙虚な気持ちで書かれたのかもしれませんが、前書きでいきなり「趣味でしている
作業」「宝くじでも買ったつもりで」と書かれてしまわれるのでは、読むほうは真面目な本と
しては読みづらくなります。

新書の中には、一般の人にもわかりやすいがとても丁寧に論じられている素晴らしいもの
があるので、期待して開くのですが。。。そういう（趣味とか宝くじとかの）内容でテレビの
教育番組も作られたのかと思うと、残念ですがそちらも疑ってしまいたくなります。
それははずれた宝くじより残念かもしれません。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121018052/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/_1805.html</link>
         <guid>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/_1805.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 16:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作ってみよう!ビジネスユーザのためのiモード対応ホームページ―iモード対応HP・iモーション・iアプリ作成講座</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757100760/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">作ってみよう!ビジネスユーザのためのiモード対応ホームページ―iモード対応HP・iモーション・iアプリ作成講座</a><br />NTTドコモ法人営業本部<br />

ビジネスにおける iモード向けEメールの効果は多くの事例が示しているとおりだが、
その一方で、iモード対応ホームページはわずか5万数千にとどまっている。
確かに見た目には通常のWebページほど派手なことはできないが、簡単に作成できる
うえ、まだサイト数が少ないため、大きな可能性を秘めているといえるだろう。

本書は、この iモード対応ホームページを、企業やビジネスパーソンが作成し活用する
ことを目的に書かれた解説書である。執筆を担当しているのはNTTドコモの関係者で
あり、若干宣伝臭さを感じるが、その分内容は信頼できる。

紹介しているのはホームページビルダーを使った簡単なホームページ作成法であり、
リンクの作り方や絵文字の入れ方、画像の取り込み方といった基本から、注目のiモ
ーションの作り方までが解説されている。

ビジネスパーソンの名刺代わりのホームページなら、ここまでの内容を押さえておけ
ば十分だろう。さらに上級者向けとして、後半ではiアプリの使い方も解説している。

また、中小企業による iモードの活用事例も掲載されており、「iモードモバイル受発注
システム」や「モバイル営業支援システム」「iアプリ物品要求システム」など、iモード
による新たなビジネスソリューションについても言及されている。

「今度うちのホームページ見てよ」と友人や知人にお願いしたものの、その後音沙汰
なし、というのはよくある話だが、その場で見られる iモード対応ホームページならそ
んなことはない。口コミでビジネスの可能性を開く新たなツールに、早速チャレンジし
てみよう。

<b>●教養として読む本</b>
NTTドコモ法人営業本部が編集しているので（しかも版元はNTT出版）、2002年秋
段階におけるドコモ端末向けWebサイト作成に関する「事実上の公式ガイドブック」と
みなして問題ないでしょう。

実作手順の解説に最大のページが割かれますが、もともと薄い本だけに、「作例を
通して i-mode 対応コンテンツとはどのようなものかを理解する」という以上の期待を
すべきではありません。

ビジネスユーザ対象の本ですが、具体的には製作会社勤務の方よりも発注側の方の
お勉強に向いています。技術への深入りは発想を狭めるという意見がありますが、全然
わかっていない人は思いつき程度の（貧困な）アイデアしか出せません。

基本的な作例と素晴らしい（?）ビジネスソリューションの実例の数々をよく見比べて、
感覚をつかむことが大切でしょう。実際に手を動かして作例を再現し、手許の携帯電話
で動かしてみると、「ちゃちな見た目」と喧伝されている「大きな可能性」のギャップに
驚かされます。

どちらに真実味を感じるかは読者次第だと思いますけれども。なお、ある程度わかって
いる方は、「何が書かれていないか」ということに注目すると面白いかもしれません。
いずれにせよ技術書としては薄味なので、教養本として読むべきです。

また技術面の解説（とくにHTML関連）には「素人の誤解」が多々あり、実用上の問題
はとくにないとはいえ制作業務を直接担当される方には勧めません。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757100760/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/iihpii.html</link>
         <guid>http://mynews.cg-jp.net/2008/03/iihpii.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 01:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873110467/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発</a><br />鷲見 豊<br />

<b>●○JAVA、○設計、×iアプリ　の人には最適。</b>
「仕様を作った人」じゃなくて、「仕様を使う人」が作っていることが伝わる。使いやすくて、
わかりやすい。
○索引の出来が良い。索引で紹介されている頁と、期待している情報がマッチしている。

○頭から読んでもおもしろい。眠くならずに読める。○頭の部分で「そもそもiアプリとは」
が要領よく解説されている。○サンプルがシンプル。サンプルを「解読」せずにすぐ使える。
○日本語がまとも。翻訳の解説本だと「私の頭が悪いのか、翻訳が悪いのか」と悩むよう
な不可解な文章にあたること多いですよね。それがない。

×初出が古いので、503についての情報しかない。この本が一番適しているのは、
「JAVAや設計の経験はあるが、iアプリは初めて」の人だと思う。
この本読んで悩む時間が削減される事を思えば、設計者の時給ならすぐ元をとれます。
ネットでもこんなにまとまった情報は少ないしね。

<b>●iアプリ開発者必読</b>
この本は503シリーズが発売されてすぐに出版された本です。内容は当然503シリーズ
になりますが、現在505シリーズやFOMA900シリーズのアプリを開発しているものにとっ
ても参考になる内容です。

iアプリ開発者には必須の画像を1ファイルにしてスクラッチパッドからロードする内容など
はこの本以外では解説されているのを見たことがありません。その他にも通常のJAVAと
は違う開発時のノウハウが満載です。

<b>●必携の一冊</b>
オライリーらしい技術者肌の簡潔な記述なので、150ページ強の本書のみでもJavaプロ
グラマーならそれほど苦心せずにiアプリAPIを習得できると思います。
本書以外にも数冊のiアプリプログラミング関連の本を読んでみましたが、大抵の物は
サンプルコードの解説も「後はCD-ROMの中に入っているのを読んでね」と言ったいい
加減な物が多く使い物になりません。

また本書にしか見られない解説も多く、特にスクラッチパッドからリソースをロードする
やり方など本書以外では見た事がありません。FOMAや504i等のJarファイルの許容
サイズが30KBの物も出回っているとはいえ、まだリソースを含めたサイズとしてはお
世辞にも余裕があるとは言えず、これらの解説は重宝します。

また本書は503i対応を謳っていますが、勿論504i/FOMAでも拡張API（赤外線通信等）
以外には対応しています。504i/FOMAにも対応した第２版を期待しています。

<b>●Ｊａｖａを知っている人のための入門書</b>
DoJaのAPIはほぼ全てＵＩに関するものであり、本書ではDoJaAPIの各クラスについて
の説明とその振る舞いを簡潔に概観することが出来る。そのためクラスリファレンス
ドキュメント代わりに私は使っている。

当然DoJaAPIのJavaDocを読みこなす必要はある。またプログラムサイズなどiアプリ
固有の問題がいろいろあるがそれについての解説がJ2SEしか知らなかったプログラ
マにとっては、非常に新鮮でありその解決策は示唆に富んでいる。

当然ながらこの本に何もかも望んではいけない。各クラスの使い方は良く分かっても
これを組み合わせて何かを作りたいときは、別の本を参照する必要がある。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873110467/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/02/ijavai.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 01:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>顧客ともっとつながる―誰も気がつかなかった店舗のケータイ活用術 小泉 耕二</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861300916/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">顧客ともっとつながる―誰も気がつかなかった店舗のケータイ活用術</a><br />小泉 耕二<br />

<b>携帯とCRMの可能性が明快に書かれてある</b>
携帯はPCと比べて何が良いかというと、そのフットワークの軽さである。ＰＣは基本的に
机の上で使うものだが、携帯は歩きながら使うものである。町中で看板を見ているときや、
デパートの中で「これは！」と思うものに出くわしたとき、手元にＰＣは無いが携帯ならある。

これまでＰＣをベースにしたＣＲＭシステムは様々語られてきたが、何か概念だけが先行
する感触が否めなかった。それは今にして思えば、ＰＣのフットワークの悪さだったのだろ
うと考える。

携帯を中心にしてＣＲＭを考えているこの本は、事例も豊富で非常に参考になった。
今後携帯サイトを検討している企画者は、一度目を通しておくと良いと思う。

<b>●何事も実践あるのみ</b>
「こうすれば売れる」系のマーケティング本は本当に星の数ほどあるけれど、「具体的には
こうしたらいい」という具体的な方向性を示してくれる本にはなかなか巡り会えない。
そういう意味で「実際に売る」ためにどういう行動を起こせばいいかについて、ヒントを与え
てくれる本書は貴重。実際のケーススタディが豊富にあればもっと嬉しかった。

<b>●スペックよりも実践から生まれる真のマーケティング術</b>
昨今、マーケティングにおいてケータイの活用を謳う本は多い。しかし、その多くが普及
台数の多さや技術進歩に基づく夢物語を述べるばかりで、本当に企業や店舗の現場で
実践できそうな情報が実は乏しいことに驚かされる。

つまり、「手段」であるべきケータイが「目的化」してしまっている。「おサイフケータイ」も
正にその一例で、多くの人はケータイが財布の代わりになるくらいの認識しか持ててい
ないのが実情だろう。

この本は、そういった「能書き」から入るのではなく、「店舗」という<br>現場の、最前線が
求めている課題解決の方法策として、筆者が経験してきた多くの成功・失敗事例をベース
に現実味を感じられる視点で書き綴られている。

カタカナ用語が比較的多く感じられるのは筆者の生い立ちがそうさせているのかもしれな
いが、きちんと注釈を付けて解説しているのでそれ程苦にはならないだろう。
企業のマーケティング担当から店舗責任者まで、特に小売や外食産業の方々にぴったり
ハマる本ではないかと思う。
「店舗をケータイでブックマークする」という概念は相当新鮮だ。

<b>●今やらなくては。</b>
PCに比べたら携帯電話は1人1台。そこにビジネスチャンスとして目をつける人は多い。
けれど、大量のメールマガジンは迷惑メールとしてすぐ削除されてしまうし、100円かけ
て作ったDMと1円もしないメールマガジンとどっちが効果があるのか？

そんな中確実に消費者をとりこにし、売上に反映していく企業もある。どうして？何故？
しかも今度は「おサイフケータイ」だなんて。電子マネーに会員証機能なんて一体どう
すりゃいいの？判らないことだらけでした。

私はもともとマーケティング本なんて読みませんでした。答えがなく、とめどなく、で、
どうすりゃいいの？と思ってしまうから。しかし、それは違った。簡単に答えなど求めて
しまってはいけないのだ。だから、失敗が生まれてしまう。考えて、考えて、実践して、
分析して初めて次の一歩が出る。それを実感させられました。
何度も読み返して、次に何をやるか実践したくなる一冊です。

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861300916/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 17:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「個客」をつかむケータイCRM―需要創出のITマーケティング</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931466443/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">「個客」をつかむケータイCRM―需要創出のITマーケティング</a><br />CRMプロジェクト<br />

昨今のトレンドにおける既存の販促方法の問題点を示しながら、顧客との信頼関係を
築く新たなツールとして、i-modeによるケータイCRMとその導入例を紹介している。

某スーパーにケータイCRMを導入し、顧客との新たな関係をつくることによって、売上
前年比30％増、現場従業員の士気の高揚、顧客とのコミュニケーション向上、新顧客
層の獲得という驚くべき成果の数々を挙げた経緯が克明に書かれている。

また、Muji.Net、コクヨなどの、Webサイト・CRMの併用による新製品開発例だけでは
なく、資生堂のi-modeやJ-skyを利用した情報発信例についても、詳細に書かれてい
る。

全編を通して著者が強調しているのは、「いつでも」「どこでも」「簡単に」「誰でも」ケ
ータイで企業に自分の声が届けることができる、というケータイCRMの最大の利点
である。

一方で、顧客情報の秘密保持とi-modeの世界標準化は、ケータイCRMが普及する
ための大前提となるはずなので、そのことについてもっと触れてほしかった。ただ、
そのことを差し引いても、ケータイCRMの特徴、活用法、利点、短所などが即座に
理解できるという点で、本書を読むことの意義は大きい。マーケティング戦略の幅を
広げるために、ぜひ一読をおすすめしたい。

<b>●中小企業の我々にも可能性を感じさせる1冊です</b>
本書は携帯電話を使ったCRMを、実例をもとにわかりやすく解説してくれます。CRMや
EMMといったテーマに対して初心者である私も、ぐいぐい引き込まれてしまいました。
スーパーX（多分某大手チェーンのことでは？）の店舗を舞台に進められる、店員たちの
CRMへの取り組みは、流通産業に身を置く者として大変興味深く読めました。

他にも資生堂、良品計画といった大企業が登場しますが、低予算でも取り組める「ケ
ータイCRM」そのものは中小企業に勤める我々にも大きな可能性を感じさせてくれま
す。お勧めします！

<b>●分かり易い！実践したくなる！</b>
難しい内容かと思いきや、スーパーという身近なテーマであり非常に読み易い・分か
り易い内容で一気に読んでしまいました｡
私自身は、小売業に身をおくものではないのですが、思わず実践したくなってしまい
ました｡スーパーの経営に携わる方達ならより興味深い書籍なのではないでしょうか｡

<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931466443/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">>>もっと詳しく見る</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://mynews.cg-jp.net/2008/02/crmit.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 10:57:34 +0900</pubDate>
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